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鍼灸治療を健康保険で受ける手続き

鍼灸治療は健康保険で受ける事ができ、該当する病気は6つあります。種類の1つである神経痛は大枠であり、詳細には坐骨神経痛等がこれに当てはまります。リウマチは膠原病の一種で、慢性的な関節の腫れで痛みがあるものになります。腰痛症はその名の通りで、様々な要因で慢性的な腰痛であり、五十肩は肩が痛く挙がらない症状です。これら4つはよく知られている症状ですが、あまり知られていない2つの症状を含めた6つが対象の病気となります。その1つが頚腕症候群と呼ばれる頚から肩に、そして腕にかけて痺れの様な症状があり痛む病気です。神経の圧迫等が要因で引き起こされるものになります。もう1つが頚椎捻挫後遺症で、よく知られている名称だとむち打ちです。車の事故等で引き起こされる症状で、事故の後遺症として知られています。以上の6つの病気が健康保険で鍼灸治療を受けられる病気ですが、何もこれらの診断名がつかないと受けられないわけではありません。6つの病気に類似する症状がある疾患も該当になるので、鍼灸院に問い合わせるとよいでしょう。保険取り扱いに関しては鍼灸治療院に問い合わせて同意書をもらう事から始まります。鍼灸治療は健康保険を利用できますが、鍼灸師が判断して使えるわけではありません。この同意書は医師が記載するもので、その医師が鍼灸の治療が適当と判断しない限り保険適用にはなりません。普段かかっている病院の医師に同意書記載の依頼をし、記載してもらったら鍼灸院に持参する事で手続きをしてくれて治療開始する事ができます。この同意書は1度もらったら大丈夫と言うわけではなく定期的にかかりつけ医の同意が必要になります。その期間は医師の判断によりますが、最長でも6か月と法律で決まっています。つまり半年に1度はかかりつけ医の同意を得ないと健康保険を利用して治療を受け続ける事ができません。この同意書は書類作成料がかかるので、かかりつけの病院を受診した際に支払う形になります。

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